ASローマのホームゲーム観戦プランと観戦チケット手配はイタリア旅行専門店のブオナツアーズにおまかせください!

ASローマ観戦プラン&チケット

ASローマ・観戦チケット予約について

セリエAレギュラーシーズン、UEFAチャンピオンズリーグ、TIMカップ(コッパ・イタリア)のうち、ローマで開催される各試合(ホームゲーム)のチケット手配が可能です。

大会/開催節試合日程対戦相手予約受付状況
セリエAセリエA・第2節2015/8/30ユヴェントス
Juventus
終了
UEFAチャンピオンズリーグUEFA CL グループS
第1節
2015/9/16バルセロナ
FC Barcelona
受付中
セリエAセリエA・第4節2015/9/20サッスオーロ
Sassuolo
受付中
セリエAセリエA・第6節2015/9/27カルピ
Carpi
受付中
セリエAセリエA・第8節2015/10/18エンポリ
Empoli
受付中
セリエAセリエA・第10節2015/10/28ウディネーゼ
Udinese
受付中
UEFAチャンピオンズリーグUEFA CL グループS
第4節
2015/11/4バイエル・レヴァークーゼン
Bayer 04 Leverkusen
受付中
セリエAセリエA・第12節2015/11/8ラツィオ
SS Lazio
受付中
セリエAセリエA・第14節2015/11/29アタランタ
Atalanta
受付中
UEFAチャンピオンズリーグUEFA CL グループS
第6節
2015/12/9BATEボリソフ
BATE Borisov
受付中
セリエAセリエA・第17節2015/12/20ジェノア
Genoa
受付中
セリエAセリエA・第19節2016/1/10ACミラン
AC Milan
受付中
セリエAセリエA・第20節2016/1/17エラス・ヴェローナ
Hellas Verona
受付中
セリエAセリエA・第22節2016/1/31フロジノーネ
Frosinone
受付中
セリエAセリエA・第24節2016/2/7サンプドリア
Sampdoria
受付中
セリエAセリエA・第26節2016/2/21パレルモ
Palermo
受付中
セリエAセリエA・第28節2016/3/6フィオレンティーナ
Fiorentina
受付中
セリエAセリエA・第30節2016/3/20インテル
Inter
受付中
セリエAセリエA・第32節2016/4/10ボローニャ
Bologna
受付中
セリエAセリエA・第34節2016/4/20トリノ
Torino
受付中
セリエAセリエA・第35節2016/4/24ナポリ
Napoli
受付中
セリエAセリエA・第37節2016/5/8キエーヴォ・ヴェローナ
ChievoVerona
受付中
2015/16シーズンのレギュレーション・休止期間等について

通常は以下のパターンに沿っての開催となります。
土曜日(Anticipo):18:00・21:45(各1〜2試合)
日曜日(Posticipo):12:30・15:00・20:45(15:00以外は各1〜2試合)
例外として、月曜日20:45開始が1〜2試合設定されることがあります。

2015年9月5日/6日・10月10日/11日・11月14日/15日はFIFAの定めるインターナショナルマッチデー(代表戦設定日)のため国内リーグ開催はありません。

2015年12月26日/27日と2016年1月2日/3日はウィンターブレイクのため開催はありません。

スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ 座席カテゴリー/エリアマップ

スタディオ・オリンピコのシートマップ

ASローマのホームゲーム・観戦チケット料金表

席種座席番号・エリア通常料金特定料金1特定料金2
メインスタンド中央VIP席
Tribuna Onore
要問合せ要問合せ要問合せ
メインスタンド中央
Tribuna Monte Mario Top
灰(3・5・10・12)¥31,000¥36,500¥42,000
メインスタンド
Tribuna Monte Mario
濃オレンジ(2〜5・10〜13)¥29,000¥32,500¥38,000
バックスタンド
Tribuna Tevere
薄緑(29〜37)・緑(25〜42)
※ラツィオ戦は取扱無し
¥21,000¥26,000¥33,000
コーナー部分
Distinti
赤(22〜24)・深緑(43〜45)
※ラツィオ戦は深緑エリアの取扱無し
¥14,000¥21,000¥23,000
クルヴァ・スッド
Curva Sud
オレンジ(15〜21)
※入手困難
¥13,000¥16,000¥19,500
クルヴァ・ノルド
Curva Nord
黄(46〜49)
※ラツィオ戦は取扱無し
¥13,000¥16,000¥19,500

特定料金1:対戦相手がラツィオ・ユヴェントス・インテル・ミラン・フィオレンティーナ・ナポリの各試合で適用
特定料金2:CLグループステージ各試合(vsCSKAモスクワ・vsバイエルン・ミュンヘン・vsマンチェスター・シティの3試合)で適用

試合によっては本来通常料金適用の試合であっても、特定料金対象となる場合があります。

※ラツィオ戦(ローマダービー)ではメインスタンドがローマ側、バックスタンドがラツィオ側となります。
※ラツィオ戦(ローマダービー)では、コーナー部分の43〜45、ゴール裏の46〜49はラツィオ側となります。
※クルヴァ・スッドとディスティンティ・スッド(ローマ側ゴール裏エリア)はローマのファン・サポーターであることが確認できた場合のみ手配いたします。
※アウェー側サポーターエリア(Settore Ospiti・50〜52)は手配に当該チームのTESSERA DEL TIFOSO(各クラブ発行の身分証明)が必要となります。
※カテゴリー分けよりも細かいエリア指定及び座席番号での指定はお受けいたしかねますのでご了承ください。
※2名様以上の場合は極力並びでの手配を行いますが、ご希望に沿えない場合がございます。
※ご予約・手配の際にパスポートのコピーが必要になりますので予めご準備いただきますようお願いいたします。
※イタリア内務省及びレガ・セリエAの規約によりスタジアム入場の際、身分証明書(パスポート)原本の携帯が必要です。

ASローマについて 〜偉大なるローマの、ローマ人による、ローマ人のためのクラブ

クラブ基本情報

  • 正式名称:Associazione Sportiva Roma
  • 創設:1927年
  • 会長:ジェームス・パッロッタ
  • 監督:リュディ・ガルシア
  • ホーム:スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ
  • スクデット獲得:3回
  • セリエB優勝:1回
  • コッパ・イタリア優勝:9回
  • イタリア・スーペルコッパ優勝:2回

ASローマ(正式名称はアソチアツィオーネ・スポルティーヴァ・ローマ)は、ローマのスタディオ・オリンピコを本拠地とするクラブ。チームカラーは黄色と赤で、愛称はジャッロロッソ(Giallorosso)、ラ・ルーパ(La Lupa・オオカミの意)など。チームの創設は1927年7月で、当時北部勢に圧倒されていたことに対する対抗措置としてアルバ(SS Alba)、ローマンFC(Roman FC)、SGSフォルティトゥード・ローマ(SGS Fortitudo Roma)の3クラブが合併して発足。ASローマの永遠のライバル、SSラツィオも実はその合併に参加する意思を表明していたものの、結局合併は拒否。そういった経緯もあってASローマとSSラツィオの対抗意識は想像を絶するものがあり、この2チームが対戦するダービー、いわゆるローマダービーは文字通り街を二分する戦いで、ティフォージの衝突や警官隊とのイザコザなども頻繁に発生するほど。

とはいえ、ローマ市内での人気は圧倒的にASローマの方が高く、ラツィアーレはどちらかというとローマ郊外、つまり市街地以外のラツィオ州内に多いとされています。80年以上に渡ってローマで我がクラブとして存在してきたASローマですが、成績はいまひとつの時代が長く続いていました。コッパ・イタリア(現・TIMカップ)の優勝回数こそ9回とユヴェントスに並ぶ最多を誇りますが、スクデット獲得回数はわずか3回に留まっています。黄金時代と呼ばれる時代は1980年代前半で、カルロ・アンチェロッティ(前・チェルシー監督)、ブルーノ・コンティ、ジュゼッペ・ジャンニーニ、ロベルト・プルッツォなどスター選手を擁した1982-83シーズンにはスクデットを獲得、1983-84シーズンにはチャンピオンズカップ(現・UEFAチャンピオンズリーグ)で準優勝するなど好成績を収めました。特にチャンピオンズカップ準優勝については、決勝戦が地元開催だったにも関わらず、リヴァプールに1-1(PK5-3)で敗れるというあと一歩のところだったことと、それ以降は現在に至るまで決勝戦にはたどり着いていないこともあって未だに語り草になっています。

ローマ市内の落書き

その後もまた鳴かず飛ばずの時代が続きますが、1992年にフランコ・センシがチームを買収し会長に就任すると積極的な監督起用と補強で徐々にチーム力をつけていくことになります。1993年に下部組織出身で、生まれも育ちも根っからのローマ人、フランチェスコ・トッティがわずか16歳でセリエAデビューを飾り、1997-98シーズンには若干20歳にしてキャプテンに就任し、前代・ジャンニーニの跡を次ぐ「王子(イル・プリンチペ)」と呼ばれるようになります。1999-00シーズンには優勝請負人として名将ファビオ・カペッロが監督に就任、このシーズンこそライバルのSSラツィオにスクデットを獲得される屈辱を味わうことになるものの、トッティ、バティストゥータ、モンテッラ、中田英寿ら豊富なタレントを擁して、翌2000-01シーズンに18シーズンぶりに悲願のスクデットを獲得します。この時はローマ市街地でロマニスタによる祭りが1週間続き、チルコ・マッシモには10万人以上の市民が集結しての記念パーティー&ライブが行われました。その後はスクデット獲得こそないものの、トッティは今においても偉大なるキャプテンとして絶大な存在感でチームに君臨し、チームもコンスタントにチャンピオンズリーグ出場圏内の成績(4位以内)を残しています。

2010年、長きに渡ってASローマの実権を握ってきたセンシ一族(フランコ・センシは2008年に死去、その後は娘のロゼッラが会長)が多額の負債を抱え破産状態となった為、売却せざるを得ない状況となりました。チームはウニクレディト銀行の管理下に置かれ売却先を探していましたが、2011年にイタリア系アメリカ人トーマス・ディベネデットによって買収されています。(ディベネデットは11/12シーズン終了時に辞任し、同じくイタリア系アメリカ人のジェームス・パロッタが会長に就任)

2013/14シーズン、リール(フランス・リーグアン)からリュディ・ガルシアを引き抜いて就任。当初は懐疑的な目も多かったガルシアの手腕ですが、フタを明けてみれば圧倒的な強さを誇ったユヴェントスには及ばなかったものの2位でフィニッシュし、久しぶりのCL本戦出場権を獲得しました。アメリカ的なマーケティング手法を取り入れたフロントも次々と中長期的なクラブ運営ビジョンを打ち出し、ナイキとのサプライヤー10年契約、一時は頓挫しかけた専用スタジアム建設計画をローマ市長のお墨付きの元で発表するなど、ここのところパッとしないミラノの2大クラブを差し置いて、ユヴェントスに次ぐイタリアを代表するクラブへと変貌を遂げようとしています。

2014/15シーズンは中位・下位との対戦で数多くの引き分け喫したこともあり、2位という成績の割には多くのティフォージが納得しないシーズンに。CLでもグループステージ最終戦でマンチェスター・シティに敗れ、ELに回ったものの同国対決となったフィオレンティーナ戦であっさり敗退。今夏は主力の殆どが残留した上に懸案だったナインゴランの買取も完了、そしてジェコ、サラー、シュチェスニーらの獲得で悲願のスクデットを狙う。

スタディオ・オリンピコ(ローマ)|Stadio Olimpico di Roma

スタディオ・オリンピコ 内部写真

ローマ市街地の北部、テヴェレ川沿いにあるモンテ・マリオの丘のふもとにあるスタジアムで、ASローマとSSラツィオがホームとして使用しています。フォロ・イタリコ(Foro Italico)と呼ばれるスポーツ施設が集まるエリアにあり、イタリアオリンピック協会(CONI)本部などが隣接しています。元々はムッソリーニの命で建設された複合スポーツ施設で、元々の名称も「フォロ・ムッソリーニ(Foro Mussolini)」というものでした。正面広場のオベリスクに彫られた「MVSSOLINI」の彫刻や、モザイクに埋め込まれた「DVCE(=ドゥーチェ、親方の意味でムッソリーニの愛称)」にその名残を見ることができます。

1937年に前身となるスタディオ・デル・チプレッシ(Stadio del Cipressi)として開場し、1953年に大改装が行われたことで収容人数が10万人になったことからスタディオ・デイ・チェントミラ(Stadio dei Centomila)と呼ばれるようになり、1960年のローマ・オリンピック開催に合わせて正式名称がスタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)と改称されました。1990年のFIFAワールドカップ開催に合わせて現在みられる観客席上部の白い屋根が取り付けられました。

内部はすり鉢状の一層式で、傾斜が比較的ゆるやかな構造になっています。陸上トラックや侵入防止用の溝があるためピッチまでは少し離れていますが、よほど前の方でなければ見にくい感じではありません(最前列〜5列目あたりまではあまりに見にくいため、通常チケット販売は行われません)。08-09シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝の開催にあわせて座席の改修や、映像スクリーンのLED・HD化が行われました。

スタジアムへのアクセス方法

地下鉄A線フラミニオ(Flaminio)駅からマンチーニ広場(Piazza Mancini)行きバス・トラムで終点まで行き、テヴェレ川を渡って徒歩5分。もしくは地下鉄A線オッタヴィアーノ(Ottaviano)駅からバス64番で、スタジアムが左手に見えたら下車(試合開催日は周辺が恐ろしく渋滞するため、バス停以外でも乗降可能になります)。

覚えればもっと楽しい!ASローマの応援歌&チャント


Roma, Roma(ローマ・ローマ)

「Roma, Roma(ローマ・ローマ)」は1975年に発表されたローマ出身の歌手アントネッロ・ヴェンディッティの楽曲で、現在はクラブ公式曲であると共にホームゲームでは必ず試合前に合唱する全編ローマ弁の名曲で、徐々に盛り上がっていくので最後の声量は凄まじいものがあります。


Roma, Roma(ローマ・ローマ)

作詞・作曲:Antonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ)

Roma Roma Roma
(ローマ、ローマ、ローマ)
core de 'sta Citta
(この街の心よ)
unico grande amore de tanta e tanta gente che fai sospira.
(多くの人を虜にする、唯一にして偉大なる愛よ)

Roma Roma Roma
(ローマ、ローマ、ローマ)
lassace canta,
(歌わせてくれよ)
da 'sta voce nasce n'coro so' centomila voci ciai fatto 'nnamora.
(ひとつの声から十万の声が生まれ、そして私たちは恋に落ちるのだ)

Roma Roma bella
(ローマ、ローマ、美しきローマ)
t'ho dipinta io
(あなたが私を染めたのだ)
gialla come er sole rossa come er core mio.
(太陽のように黄色に、そして私の心のように赤く)

Roma Roma mia
(ローマ、ローマ、私のローマ)
nun te fa 'ncanta
(決してあなたは惑わされないで)
tu sei nata grande e grande hai da resta.
(あなたは生まれながらにして偉大で、永遠にそうあり続ける)

Roma Roma Roma
(ローマ、ローマ、ローマ)
core de 'sta Citta
(この街の心よ)
unico grande amore de tanta e tanta gente m'hai fatto 'nammora.
(私を恋の虜にした、唯一にして偉大なる愛よ)


Campo Testaccio(カンポ・テスタッチョ)

最近は試合開始の30分前頃に流されることの多いこの曲は、ASローマの最初のアンセム(イタリア語でinno)で、1930年代中頃に歌われ始めたもの。
「カンポ・テスタッチョ」とは1929年〜1940年までローマがホームとしていたスタジアムで、現在の地下鉄B線ピラミデ駅のすぐ近くにありました。マセッティ、デ・ミケーリ、ボディーニ、ベルナルディーニ、フェラーリスなど1930年〜40年台にクラブや代表で活躍した往年の名選手が歌詞に登場します。


Grazie Roma(グラツィエ・ローマ)

ローマの勝利後に必ず流される曲で、1982-83シーズンのスクデットを記念してヴェンディッティが制作した楽曲です。

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